ガラスに貼る
防災・防犯フィルム ライフセキュリティフィルム 
【施工要領】
ライフガード北海道支社

 

 

 

※施工は研修を行い、認定されたテクニカルスタッフ以外は施工致しません。
※事故防止・品質保持のためフィルムのみの販売は一切しておりません。
ご検討いただいているガラスの寸法を正確に計測し御見積りを致します。
ご契約後、計測した寸法を基に予め工場でカットしたフィルムを持参します。
施工要領
持参するフィルムについて
ガラスの見付け寸法よりも上下左右とも2mm程度小さく、フィルムをカットします。
(施工液を押し出す(水抜き)には、シーリング材やガスケットとの隙間が必要である。)
施工箇所の養生

水を使用する為、作業通路を養生し窓周りへ。家具の移動、カーテン・ブラインドの取外しは丁寧に行う。

ガラスの清掃

ガラス面に洗浄液を噴霧し、スクレーパーやスキージーを使用して、ゴミや汚れを取り除く。
   (フィルムとガラスの間にゴミや汚れがあると粘着力が発揮できないため)


フィルムの貼付け

1. フィルムの粘着剤面とガラス面の両方に施工液を噴霧する。
2. ガラスの上にフィルムを載せ、フィルムの位置を合わせ、仮止めする。
3. フィルム面に施工液を噴霧する。(スキージーを滑りやすくするため)
4. スキージーを用いて、ガラスとフィルムの間にある施工液を押しだし、圧着する。

仕上げ
フィルム端部の施工液をペーパータオルで入念に拭き取り、フィルム表面をコーティングします。
施工終了後、移動した家具・カーテンなどは現状復帰。

施工上の配慮事項

※防犯フィルムは、飛散防止フィルムに比べて厚いため、手馴れた職人でも時間を要します。
※施工後に施工液が残留していると、本来の粘着力が発揮できないため、養生期間が必要になる。
※空気中には目に見えないホコリが無数に舞っており、僅かなホコリが入ることはあります